市郊外において新築で注文住宅を建てた思い出、

現在、小田急線本厚木駅よるバスで凡そ20分程度の山間の静かな環境の造成団地に住んでおります。 住まいは、当時の日本住宅公団の造成分譲地で、我家の土地は分譲土地で95坪、建物は木造の二階建て延面積35坪、4LDKほどの建物に、子供が独立して現在は3人で住んでおります。

土地購入と住宅の建築は1年ほどのズレは御座いますけど、建築後の居住は20年程度になり、この間、木部の外壁塗装を一回、数年前に行っております。 土地及び建築資金は、公営の住宅金融公庫、農協などで、20年払いで住宅ローンを組み、現在は全て完済しており、従って、住宅関係の債務、借金は御座いません。

以前は夫婦で3年程度アパート暮らしでありましたが、家賃などの関係でどうしても持ち家を欲しくなり、先ず土地不動産を手に入れる為の事務的準備と心の準備を整えました。

取得情報はマスコミ、不動産チラシ、駅周辺の不動産屋の情報、更に、現地へ出向いて、脚も動かしました。

そして、凡そ2年目位で念願の土地を購入したわけです。

建物も色々考えて、展示場などを巡り、大手の住宅建築会社の情報も多く集め、住宅の形式、間取り、価格、方位、オプションなど色々悩みましたが、結局、地元の親戚の紹介で地元の工務店を選びました。